在宅勤務で会社に行かなくなったら快適すぎて早くセミリタイアしたくなる

仕事論

新型コロナウイルスの影響で、我が社も4月の中頃から在宅勤務になりました。とはいえ、まったく出社しないわけにもいかず、輪番で週一出勤が続いています。

念願の(?)会社に(ほとんど)行かなくていい生活になったわけですが、これがとても快適です。

もう、いっそこのまま週一出勤でいいですよって思います。

会社に行かなくてもいい生活ってこんな感じなんだな、と思うとますます早くセミリタイアしたくなります。

むろん、在宅「勤務」なので、仕事はしていますとも。えぇ、自分の中ではしっかりとやっているつもりですよ。

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在宅勤務のいいところ

在宅勤務のいいところを挙げてみたいと思います。

通勤時間がいらない

これは大きい。毎日、毎日決まった時間の電車に乗るために、朝早く起きてあわただしく支度をして・・・というのがいらないのです。

込み合う電車に乗らずに済むし、さらに通勤時間も不要になります。

その時間を使って、朝はゆっくり寝られるし、朝食もゆっくり食べられます。

個人的にとても大きいと思うのが、トイレの「大」を気にしなくていいこと。私は電車に乗っている時間が長いので、電車の中で「大」がしたくなるのをとても恐れているのです!

元々、消化器系が少し弱いところもあって、朝、家を出る前に「大」がしっかり出てくれないとちょっと不安になるのです。「会社に着くまでもってくれよな、我が腹よ!」と。

何度か「危機的状況」に陥ったことも少なくありません。

在宅勤務であればこの心配は無用。ノーストレス。好きなタイミングで「大」ができるのは素晴らしいことです。

会社の人に会わなくて済む

在宅なので会社の人に会わずに済みます。別に、会社の人がキライというわけではありませんが、そうはいってもやはり気を使います。

人間のストレスの大半は、人間関係とも言われますので、人に会わないだけでストレスの大部分を回避することができます。

また、電話がほとんどないことも心理的に大きい。もちろん、在宅勤務なので電話でやりとりしてもいいのですが、メールやラインを使ったやり取りが多くなっています。

電話するのは、本当に必要な場合という感じになっている。臨機応変な対応が苦手な私にとっては、電話よりも、じっくりと考えをまとめることができるメールの方が好みなのでとても快適に感じています。

飲み会がない

さらに、感染症対策ということもありますが、各種飲み会なども全面自粛。

酒を飲まず、人間も嫌いな私にとっては、まさに快適そのもの。

在宅勤務をしていれば、飲み会の誘いがかかることもありません。みんな自宅でバラバラですからね。

それでも、最近は「オンライン飲み会」なるものもあるらしい。そこまでしてやるものなんですかねぇ。

酒飲みの考えることは私の理解を超えています。たぶん、別世界に生きているんだろうな。

私は喜んで「飲み会自粛」に協力しています!

「飲み会自粛」に喜んで協力しますとも!【新型コロナウイルス】
会社でやる飲み会や懇親会なんて、それこそ「不要不急」。時間とお金の無駄でしかない飲み会をしないという大義名分を与えてくれた新型コロナウイルスに感謝です。

在宅勤務はいつまで続くのか

在宅勤務のいいところを挙げてみましたが、逆に悪いところはあまりないかなぁ。

家だと静かだし、疲れたら横になれるし、勤務時間が終わればすぐに風呂に入れるし・・・

昼休み時間以外は外出できないけど、半分休みみたいな感じですね。

だんだん、曜日感覚もあいまいになってきました。セミリタイアして会社に完全に行かなくてもよくなったら、こんな感じになるのかなぁ。やっぱり家が一番いいですね。早くセミリタイアしたい!

果たして在宅勤務はいつまで続くのでしょう。おそらく緊急事態宣言が出ている限りは続くんではないのかなぁ。この生活に慣れると、週5で会社に行く生活に戻れるかしら。

週5で働く必然性ってないよなぁと改めて感じる今日この頃です。

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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~