在宅勤務が終わって1週間!毎日会社に行くのはやっぱり疲れる

仕事論

私の会社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が出ている間、基本的に在宅勤務となっていました。

ただ、まったく出社しないわけではなく、輪番で出社していましたので、週に1回か2回出社するというシフトになっていました。

以前にも書きましたが、私には在宅勤務はとても「快適」でした。ニュースなどを見ていると「仕事がしにくい」とか「違和感がある」などありましたが、全然そんな感じはありませんでしたね。

で、緊急事態宣言が解除されると通常の勤務シフトに、つまりは週5出勤に戻った訳ですが、シンドイなぁ・・・

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週5で出勤する意味はあるのか?

これまで週5で会社に行くのが普通で、そうでないと仕事が進まないという先入観がありましたが、やむにやまれず在宅勤務をやったところ、意外とできちゃったという感想です。

「なんだぁ、毎日会社に行かなくてもいいじゃん」って思いました。

むしろ、私にとってはメリットの方が大きかったです。

  1. 通勤時間が不要(朝ゆっくりできる)
  2. 時間と場所を気にせずトイレの「大」ができる
  3. 電話をほとんどしなくてよい
  4. 会社の人に会わなくて済む
  5. 飲み会に誘われない
  6. 勤務時間が終わればすぐに風呂に入れる
在宅勤務で会社に行かなくなったら快適すぎて早くセミリタイアしたくなる
新型コロナウイルスの影響で、我が社も4月の中頃から在宅勤務になりました。とはいえ、まったく出社しないわけにもいかず、輪番で週一出勤が続いています。念願の(?)会社に(ほとんど)行かなくていい生活になったわけですが、これがとても快適です。

などなど、在宅勤務となっていた1カ月半はすごく快適でした。それだけに、また週5勤務に戻るのが気持ちの面で余計にしんどく感じました。「週5で行かなくてもいいのになぁ」という思いが心のどこかにあるんですね。

むろん、週1勤務に慣れた体では、毎日会社に行くのは肉体的にも疲れました。

飲み会はいつまで自粛なのか?

あと、気になるのは「飲み会」がいつまで自粛なのか?いつから解禁になるのか?ということです。

ブログでも何度も書いていますが、私は飲み会がキライです。それが、新型コロナウイルスのおかげで全面自粛になっていて、私にとってはとても快適だったのです。

出社するのは解禁となりましたが、果たして「飲み会」の解禁はされるんだろうかと案じているのです。

ただ、もし職場の「オフィシャル」な飲み会をして感染者が出たら笑えない状況ではあるので、しばらくはないと踏んでいるのですが、果たしてどうなることやら。

このまま永遠に飲み会がなくなればいいのになぁ。よろこんで自粛に協力したい気持ちは十分あるのですですが。

「飲み会自粛」に喜んで協力しますとも!【新型コロナウイルス】
会社でやる飲み会や懇親会なんて、それこそ「不要不急」。時間とお金の無駄でしかない飲み会をしないという大義名分を与えてくれた新型コロナウイルスに感謝です。

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新型コロナのおかげで分かったセミリタイアの良さ

今回の新型コロナウイルスのおかげで、「セミリタイア生活の良さ」を改めて分かったように思います。

  • 会社に行かないことがなんと快適なことか!
  • 会社の人に会わないことがなんと快適なことか!
  • 飲み会がないことがなんと快適なことか!

こうしたことはセミリタイア生活をすれば得られることだと思います。

在宅勤務が解除されて久しぶりに職場の同僚たちと話をしましたが、みんなそろって在宅勤務はやりにくいと口々に言っていました。やはり職場に来ないと調子が出ないということのようです。

私もテキトーに話を合わせておきましたが、やはり私は会社員に向いていないようです。セミリタイアという「永遠の在宅勤務(勤務はしなくてもよいのですが)」を手に入れるまで粛々と会社に行くことになりそうです。