セミリタイアして「憂鬱な日曜日」から解放されたい

セミリタイアの考え方

私は日曜日が憂鬱です。

たぶん、無意識のうちに何度もため息をついているように思います。普通、休みの日は楽しい気分というと大げさかもしれませんが、ポジティブな感情になるものなのかもしれませんが、私は違います。

憂鬱で仕方がありません。なんというか、気分が晴れない、胸がつかえるような感覚、にさらされるのです。

なぜこのようになるかと考えてみますと、答えは明らかなのです。そう、「会社に行きたくない」からなのです。

せっかくの休みも「仕事」のことで邪魔されるなんて最悪です。

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日曜日の朝

日曜日の朝は、目覚めたときに憂鬱感に襲われます。

「あぁ、あと5日間会社に行かないと、ゆっくり朝まで寝られない」と思うと悲しくてしょうがない。月・火・水・木・金という5日間がなんと長く感じることか!

この日々を乗り切らない限り、朝までゆっくり眠ることが許されないなんて!

そして、「執行猶予期間」は残り24時間を切っている!刑の執行は刻々と近付いているのだ!

日曜日はまだ始まったばかりなのに、過ぎ去っていく「休日」に哀感しか感じない。

日曜日の昼~夕方

日中も気分は晴れません。

月曜日が刻々と近付いていることを意識してしまうのです。そして、頭をかすめるのは仕事のこと。

先週やり残した仕事、今週やらなければならない仕事、面倒な仕事や懸案事項などがあると、さらに気分は落ち込みます。

と同時に、なぜ休みの日まで仕事のことでこんな憂鬱な気分にならなければならないんだという怒りもこみあげてきます。

世の中には、休みの日は仕事のことは忘れて楽しく過ごせる人もいるんでしょうけど、私にはできません。

心配性というか気にし過ぎてしまうんですね。おかげで、心が休まった感じがあまりありません。

夕方になると、ますます心が沈んでいきます。無常にも時間は過ぎ去り、休みは終わっていく。このまま永遠に日曜日ならいいのにと思いますが、地球は規則正しく自転し、太陽はニュートンの計算通りに東から西へと移動してしまいます。

あぁ、日が沈む。そして夜が来る。そして、月曜日がやってくる・・・

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早くセミリタイアしたい

つくづく、私は仕事・会社がキライなんだなと思います。どうしても、「どうでもいい」という思いがあるんですね。

セミリタイアしたいという思いは、ここらへんから来ているのが大きいのかもしれません。「会社に縛られない自由が欲しい」というのが、キレイな言い方になりますが、より具体的に言いなおせば「憂鬱でない日曜日を過ごしたい」となるのかもしれません。

仕事のことで頭を占拠されない日曜日、心の底から休息できる穏やかな日曜日を求めているのです。

あと、何回「憂鬱な日曜日」を過ごせばよいのだろう。セミリタイアして、会社に別れをつげるその日まで続くことでしょう。

日曜日はだいたい年間50日くらいありますから、あと10年だとすれば500回くらいかな。うぅ・・・結構あるなぁ。

日曜日と言えば「サザエさん」。私も「サザエさん症候群」の罹感歴は長いものがあります。

サザエさん症候群を克服するたった一つの方法
結論から言ってしまえば、「会社を辞めるしかない」というのが唯一の解決法になりましょう。「そもそもサザエさんを見なければいい」というのも根本的な解決法にはなりますが、それはここでは考えない。あくまで、サザエさんは見ながらサザエさん症候群を克服しなければならない。
セミリタイアの考え方
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~