セミリタイア計画は「宇宙戦艦ヤマト」のように極秘裏に進めるべし!

セミリタイア計画

私が計画している「セミリタイア計画」ですが、このブログで公開している以外は、これまで誰にも話したことはありません。

奇妙な感じですが、このブログで「公開」することで、多くの方に「私」がセミリタイアを計画していることを知ってもらっていますが、誰もその「私」がどこの誰かを知りません。

会社の同僚や上司などは言うまでもなく、家族にも知られていません。そう、このセミリタイア計画は誰にも知られることなく進められているのです。あたかも、「宇宙戦艦ヤマト」が極秘裏に建造されていたように・・・(これが言いたかっただけの記事です)

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宇宙戦艦ヤマトのあらすじ

宇宙戦艦ヤマトは、1970年代にテレビアニメで人気となったSFアニメです。

設定は近未来の地球で、ガミラスという地球の侵略をたくらむ敵によって、人類は滅亡寸前になっていました。

そこで、地球を救うべく、ある計画が進められます。

かつて太平洋戦争で何の見せ場もなく海底に沈んでいった戦艦大和の残骸(干からびたかつての海底に顔をのぞかせている)の下で、波動エンジンを搭載した「宇宙戦艦ヤマト」が建造されていたのです。

これは、敵のガミラスの目を欺くためのもので、表面上は戦艦大和の朽ち果てた残骸にしか見えません。しかし、その内側で最新鋭の宇宙戦艦が建造されていたのです!(ということは、宇宙戦艦ヤマトは戦艦大和より一回り小さい?)

そして、時が来るといよいよ発進です。表面を覆っていた戦艦大和の残骸や大地を割って、宇宙戦艦ヤマトが白日のもとに現れます。そして、地球を救うべく遙かイスカンダルへの旅が始まるのです・・・

セミリタイアも「宇宙戦艦ヤマト」のように?

私の勧めているセミリタイア計画も、宇宙戦艦ヤマトのように極秘裏に進んでいます。

だれも私がそんなことを考えているとは、夢にも思っていないでしょう。戦艦大和の残骸を身にまとうがごとく、表向きは会社のために働く従順なサラリーマンを装っているためです。こころのなかでは、「絶対に辞めてやる」とつぶやきながら。

そして、「その時」が来れば、ヴェールで覆われていた「セミリタイア計画」を日の下にさらすという算段です。「宇宙戦艦ヤマト」みたいでしょう?

その時が来るまでは、黙々と計画を進めるのみです。

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どのタイミングで告白すべきか

宇宙戦艦ヤマトはおいておいて、セミリタイアについてどのタイミングで周囲に話すものなのでしょう。

会社関係で言えば、もう辞めるそのときでよいでしょう。何も、自分から言う必要はありませんから。

むしろ、そういう話をしてしまうと「そういう人」と思われて、会社居づらくなるかもしれません。電撃的に辞職するに限ります。周囲に考える暇を与えないくらいに。

もし、会社の上司や同僚とかに「セミリタイア」の話をすると逡巡と諭されそうな気がします。「考えが甘いぞ」「お前を心配して忠告してるんだぞ」って感じで。

でも、「お前のことを思って」と言いながら、その実「お前だけにそんないい思いをさせてたまるか」という思いが根底に見えるような気がしませんか。なんか、そんな感じになりそうなので、必要最低限の人以外には話さないだろうなと思います。いつの間にいなくなったのって感じで、風のように立ち去るのが理想です。

会社関係はそれでよいとして、問題は「家族」です。私も両親には、セミリタイア計画のことは一切話していません。こちらも、かなり反対というか、何をバカなことを言っているの?って感じで、まともに相手にされないような気がする。

セミリタイアの最大の関門は「親」かもしれない
親のことを「尊重」しすぎると、真の意味で自分の人生を生きることができないのではないかと思います。親を精神的に捨てる覚悟も必要かもしれません。

最後は、自分の意志と責任において計画を実行するしかないのだろうけど。悩みどころです。

セミリタイア計画
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~