【コロナショック!2020年2月】つみたてNISAの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

つみたてNISAの運用状況です。

いよいよ火を噴いた「新型コロナショック」。アメリカ市場でもダウ平均株価が1日で1,000ドル以上下落する事態が発生しています。

ダウ工業株30種平均も6日続落し、2月12日に付けた最高値から10%余り値下がりしている。新型コロナウイルスが世界の経済成長の妨げになるとの懸念が強まっている。ーBloomberg

そんな中でも、いや、そういう状況だからこそ、淡々と積み立てを続けていきたいところです。

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2018年口座(SBI証券)

まずは、2018年にSBI証券で開設した分の状況です。

始めたころは、何を買えばいいのかよくわからず、ランキング上位の投資信託を買ったりしていたので、結果として4つ分あります。

状況は以下のとおりです(2020年2月28日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
楽天全世界(VT)327,323円26,260円+8.02%
野村積立外国株投信  20,590円2,539円+1.49%
ひふみプラス  13,820円-2,231円-14.56%
世界経済インデックスファンド  38,247円561円+1.49%
合計400,000円+27,129円+6.78%

ちょうど1カ月前では、+48,339円(+12.08%)でしたので、約4割ほど下落したことになります。

2019年口座(楽天証券)

前回の経過報告で、同じ銘柄を2年続けて買い付けしていると、年ごとの損益が分からなくなるのではないかということを書きました。

つみたてNISAの口座は年ごとに管理されているわけではない?
疑問点というのは、前年から同じ投資信託を購入していると、年ごとに分別されずに合算して管理されているということです。この場合の非課税期間の管理はどうなっているのかということです。

その後、楽天証券のサイトを見ていると「つみたてNISA」のページから、年ごとの損益を見ることができることが分かりました。確認不足でしたね。

状況は以下のとおりです(2020年2月28日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
eMaxis Slim(S&P500)400,000円39,866円+9.97%

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2020年口座(楽天証券)

続いて2020年の口座です。昨年に引き続き、月に3万円づつ買い付けしています。

状況は以下のとおりです(2020年2月28日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
eMaxis Slim(S&P500)60,000円-3,593円-5.98%

つい先日までは、プラスでしたがあっという間にマイナスになりました。

このまま投資を続けよう

ついこの間までは、絶好調ともいうような状況でしたが、あっという間に4割以上の下落になりました。

新型コロナウイルスの影響がいつまで続くのか分からない中、今後も株式市場の下落が続くかもしれません。

それでも、安く仕込める絶好の機会だと考えて、これまでと変わらず淡々と積み立てを続けていきたいと思います。

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