【2019年12月】つみたてNISAの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

2018年から始まったつみたてNISAの制度ですが、2年目である2019年もまもなく終わりが近づいてきました。

2019年分の投資枠もしっかりと使いきりました。

以前にも述べた通り、2018年はSBI証券で、2019年は楽天証券で口座を開設しています。証券会社を変更した理由と変更手続きについては以下の記事をご覧ください。

SBI証券から楽天証券への「つみたてNISA口座」の移管方法
SBI証券から楽天証券への「つみたてNISA口座」の移管方法をご紹介します。

スポンサードサーチ

2018年口座(SBI証券)

まずは、2018年にSBI証券で開設した分の状況です。

始めたころは、何を買えばいいのかよくわからず、ランキング上位の投資信託を買ったりしていたので、結果として4つ分あります。

状況は以下のとおりです(2019年12月25日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
楽天全世界(VT)327,323円40,593円+12.4%
野村積立外国株投信  20,590円3,238円+16.3%
ひふみプラス  13,820円-827円-5.4%
世界経済インデックスファンド  38,247円1,083円+2.88%
合計400,000円+44,087円+11.0%

ご覧のとおり、現在のところ、おおよそ+44,000千円、率にして+11%です。

11月3日時点では、下記のとおり+16,000円、率で+4%でしたので、この2ヶ月で約28,000円増えたことになります。

合計400,000円+15,950円+4.0%

世界経済インデックスファンドもついに、プラスに転じましたが、ひふみプラスはいまだマイナスです。いっときの勢いは完全になくなりましたね。早い段階で見切っていてよかったです。

2019年口座(楽天証券)

前年の反省を生かし、2019年の口座は投信1本で行くことにしました。

選んだのは、eMAxis Slim(S&P500)です。言わずと知れたアメリカ市場に投資できる人気の投信です。

買い付け頻度としては、毎月3万円で、3月と9月のみ5万円の買い付け設定としています。2019年度は40万円すべて買い付けが終わっています。

状況は以下のとおりです(2019年12月25日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
eMaxis Slim(S&P500)400,000円50,435円+12.6%

なんと含み益が5万円を超えています。率にして約12%のプラスとなっています。正直できすぎな感じがしますね。もし、年初に一括で買い付けしていたら、もっとすごいことになっていたのでしょうか。

11月3日時点では、+5.8%でしたので、この2カ月でおよそ2倍の利回りまで上がっています。

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
eMaxis Slim(S&P500)340,000円19,711円+5.8%

うれしい半面、ちょっと上げが急すぎるような気もします。そろそろ、ドーンと調整が入るのではないかと不安にもなります。

上がっても、下がっても不安になるのですから、まだまだ修行が足りないようです。

スポンサードサーチ

2020年も粛々と買い付けを続けます

もう数日すると、2020年になります。

また40万円の投資枠が与えられますので、このまま粛々と買い付けを続けたいと思います。

買うのは、もちろんeMaxis Slim(S&P500)です。このまま順調にいってくれることに越したことはありませんが、何があるか分からないのが現実です。

大きな調整局面もあるかもしれません。さて、どうなるものやら・・・

NISA制度は、2024年から新制度ができますが、今のところ、つみたてNISAを続けたいと思います。制度内容の詳細もよくわかりませんし・・・

新NISAは2階建てになり、ますます分かりにくくなりそうです
新聞の記事によると、新NISAは「2階建」構造になるとのこと。1階部分として「つみたて枠」と、2階部分の「成長枠」が設けられます。このうち、2階部分の「成長枠」がいわゆる現行NISA相当らしい。そして、制度改正の目玉(と思われる)が、1階の「つみたて枠」です。
つみたてNISA・iDeCo
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ティベリウスをフォローする
スポンサーリンク
会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~