【2019年11月】つみたてNISAの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

2018年から始まったつみたてNISAの制度ですが、2年目である2019年もまもなく終わりが近づいてきました。

そこで、記録も兼ねて現段階での運用状況をまとめておきたいと思います。

ちなみに、2018年はSBI証券で、2019年は楽天証券で口座を開設しています。証券会社を変更した理由と変更手続きについては以下の記事をご覧ください。

SBI証券から楽天証券への「つみたてNISA口座」の移管方法
SBI証券から楽天証券への「つみたてNISA口座」の移管方法をご紹介します。

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2018年口座(SBI証券)

2018年に始めたつみたてNISAが、私にとっては投資家デビューでもありました。そのため、最初はどんな投資信託を買うべきかよくわからなかったこともあり、少々迷走しておりました。

状況は以下のとおりです(2019年11月3日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
楽天全世界(VT)327,323円16,160円+4.9%
野村積立外国株投信  20,590円1,653円+8.3%
ひふみプラス  13,820円-1,500円-10.0%
世界経済インデックスファンド  38,247円-363円-1.0%
合計400,000円+15,950円+4.0%

結果として4種類の投信を買うことになり、ややこしい感じになってしまいました。

一覧を見ていただくとおわかりのようにいろいろと紆余曲折があり、最終的に楽天全世界インデックスファンド(楽天VT)を買うことに落ち着きました。

結果として、2019年11月現在では+4.0%の運用益となっています。今からして思えば単純に楽天VTだけ買っておけばすっきりしたのになあと思います。

つみたてNISAは、スイッチング(投信の入れ替え)ができませんので、この状態で持ち続けることになります。

2019年口座(楽天証券)

前年の反省を生かし、2019年の口座は投信1本で行くことにしました。

選んだのは、eMAxis Slim(S&P500)です。言わずと知れたアメリカ市場に投資できる人気の投信です。

買い付け頻度としては、毎月3万円で、3月と9月のみ5万円の買い付け設定としています。ですので、2019年10月分までの買い付けが済んでおり、買い付け総額は34万円となっています。

状況は以下のとおりです(2019年11月3日現在)

銘柄買付金額損益(円)損益(%)
eMaxis Slim(S&P500)340,000円19,711円+5.8%

2019年11月現在では、+5.8%、2万円弱の含み益が出ています。さすが、好調なアメリカ市場ですね。

今年の買い付けは、残り3万円×2回を残すのみとなりました。早くも1年が経つと思うと早いものです。どうかこのまま順調に行ってほしいものです。

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2020年のつみたてNISAの方針

2020年のつみたてNISAの方針としては、現在のままで行きたいと思っています。

つまり、楽天証券でひたすらeMAxis Slim(S&P500)の積み立てを続けるということです。パフォーマンスにも満足していますし、下落することがあっても、まず間違いないと思えるインデックスファンドだからです。

また、買い付け投信の種類が増えるのも面倒ですし。

つみたてNISAは投資を始める人には、ぴったりの制度だと思います。

つみたてNISAとは?投資初心者におすすめな理由
人類で最初に月面に降り立った宇宙飛行士アームストロングの有名な言葉です。何事もまずは小さな一歩から始まるのは、宇宙開発でもなんでも同じです。投資もまずは、一歩を踏み出すことから始まります。
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