つみたてNISAとは?投資初心者におすすめな理由

つみたてNISA・iDeCo

人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ ― ニール・アームストロング

人類で最初に月面に降り立った宇宙飛行士アームストロングの有名な言葉です。何事もまずは小さな一歩から始まるのは、宇宙開発でもなんでも同じです。投資もまずは、一歩を踏み出すことから始まります。

 

以前に人生を半分降りるためには、「投資」が必要ということを書きましたが、


今回は具体的に私がどんな投資を行っているか書きたいと思います。

スポンサードサーチ

つみたてNISAとは。主な制度の特色

私がメインで実施しているのは、「つみたてNISA」です。これは、2018年から新たに始まった制度です。

内容としては、
① 投資できる金額は、年間最大40万円
② 20年間非課税で運用できる
③ 40万円×20年で、最大800万円の投資枠

といったものです。

①の年間の投資枠40万円ですが、これを十分と見るか、少ないとみるかは、人それぞれではないかと思います。月にすれば、約3.3万円です(12で割り切れず使い勝手が悪いのが、ちょっとしたデメリットです)

不十分という人は、非課税期間が5年と短くなりますが、年間120万円投資できる普通のNISAを使うのもありかと思います。ただし、通常NISAとつみたてNISAは、どちらかしか選べません(1年ごとに切り替えることはできます)

②の非課税期間ですが、20年間非課税で運用ができます。通常、投資をして利益がでると約20%の税金が引かれてしまいます。例えば、今年40万円投資をして、20年後に140万円相当になり、売却したとします(そうなっていたらうれしいなあ)。通常の口座の場合であれば、利益の100万円に対して、20%の税金がかかります(実際には、加えて復興特別税がかかりますが、便宜上省略します)から、手元には80万円しか残りません。一方、つみたてNISAの場合であれば、税金はかかりませんので、そのまままるまる手元に残すことができるのです。税金って、バカにならないですね。

③ですが、つみたてNISAは、2018年から20年間毎年40万円づつ投資することができます。ですので、今年から始めた人は最大で800万円分を非課税で運用することができるのです。

コツコツとつみたてを続けよう

以前の記事でも書きましたが、普通の預金では利子はほとんとつかない一方、3%~5%で運用ができれば、複利の効果が働き、時間がたてばたつほど、大きな差が生まれてくるのです。もちろん、元本保証ではないので、リスクもありますが、利益を得るためには、ある程度のリスクをとる必要があります。ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンなのです。

私は、楽天全世界株式インデックスファンド(通称:楽天VT)という投資信託を購入しています。これは、世界市場の株式市場に広く投資できるものです。日本はもちろん、アメリカなどの先進国や新興国の市場にも投資することができ、まさに世界市場をまるごと買うことができるファンドです。

ただ、私は来年2019年からは、世界に分散投資するという方針は変えませんが、つみたてNISAの枠で別のファンドを購入しようと考えています。そのことについては、また別の機会にお話ししたいと思います。

スポンサードサーチ

まずは始めてみることが大事

いろいろと偉そうなことを書いていますが、私は今年になってから投資を始めたばかりで、ようやく投資家デビューから1年になろうとしているところです。

最初は、すごく敷居が高く感じていましたが、実際に始めてみると、初めのうちこそ、毎日株価が気になって一喜一憂していましたが、だんだんと慣れてきて最近はあまり気にならなくなってきました。インデックス投資は、長期間の投資になりますから、どんと構えて淡々と積み立てをしていくことが大事です。

つみたてNISAは、初めて投資をする人にはうってつけのきっかけになるのではないかと思います。かくいう私も、つみたてNISAで初めての投資信託を買いました。

SBI証券や楽天証券といったネット証券では、100円から投資信託を買うことができます。100円買ったところで、知れていますが、ワンコインで買えると思うとすごく身近に感じます。

今後もどうなるかは、分かりませんが、コツコツと積立を続けていきたいと思います。早くセミリタイア=人生を半分降りたいなあ。

つみたてNISA・iDeCo 投資・資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ティベリウスをフォローする
スポンサーリンク
会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~