【IPO】2019年の初当選はダイコー通産でした!

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当たればいいなーという感じで、コツコツと申込をしていたIPOで、2019年の初当選が出ました!

当選したのは、「ダイコー通産」という会社。CATVなどの事業をしている会社らしい(全然知らない会社です・・・)

1月の末くらいからIPOのラッシュが続いていて、落選、落選と続いていましたが、めげずに申込をしていたのがよかったかなと思います。

ただ、銘柄的にはあまり期待できなさそうな感じらしい。

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主幹事の野村證券で当選

今回当選したのは、野村證券でした。野村證券は、ダイコー通産のIPOの主幹事を務めていて、株式の割り当ても90%くらいは来ていたようです。

やはり「IPOは主幹事の証券会社をねらえ」というのは、さもありなんという感じですね。

そうはいっても、野村證券のネット抽選の当選枚数も500枚弱だったようですので、当たったのが不思議なくらいです。

何気なく確認していると「当選」の文字と「メダルのマーク」が!

このところ、申込と抽選が続いていて、なにがなにやらよく分からなくなっていて、あやうく見逃すところでした。

たくさんの証券会社から申し込むのはよいのですが、その管理が面倒臭くなるのがデメリットですね。

なにはともあれ、2019年の最初の当選となりました。早速購入申込まで済ませておきました。

野村證券は、口座にお金がなくてもIPOに参加できます。私も、開設してから一度も入金したことがなかったのですが、今回当選銘柄の購入のために初めて入金をした次第です。資金がなくてもIPOに参加できますし、主幹事になることも多いので、野村證券は是非とも開設しておきたい口座ですね。

初値はあまり期待できなさそう

めだたく当選したのですが、今回のダイコー通産はあまり、初値の上昇に期待できなさそうなのが、少し残念です(当選しただけ幸運なのは確かですが)

どうやらあまり人気のない業種であることや、上場するのが東証二部であること(人気なのはマザーズやジャスダックらしい)ので、そんなに値は上がらないというのが、ネットを検索して見て回った感じです。

今回は、公開価格が1,540円(100株で154,000円)が、いくらになるのか。

せめて、プラスにはなってもらいたいところ。どうかなー。

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IPOでは通算で3つ目の購入銘柄です

今回の当選で昨年から通算して、3つ目の購入銘柄になりました。

1つ目が、2018年10月にSBI証券で当選した「ディ・アイ・システム」。2つ目が、カブドット・コム証券で当選した「ソフトバンク」です。

1つ目の「ディ・アイ・システム」は、Sランクの銘柄で、初値で約20万円の利益となりました。ビギナーズラックというやつです。

そして、2つ目がかの有名なソフトバンク。複数の口座で当選するという大盤振る舞いでしたが、結局100株のみ購入しました。結果は、あえなく公募割れ。100株にしておいてよかったという感じでした。

そして、今回の3つ目です。どうなるか、とても楽しみです。

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