「働き方改革」と言うなら会社の親睦会をやめろ!

仕事論

世の多くの会社では、課単位や部署単位で「親睦会」なるものがあるのではないでしょうか。

私の勤める会社の課にも親睦会があり、年度初めの歓送迎会や暑気払い、忘年会に新年会と盛り沢山です。

私は、そういう親睦会という名の単なる「飲み会」が大嫌いなのですが、その大嫌いな親睦会の幹事にさせられてしまいました。もう、考えるだけで気が滅入ってしまいます。嫌だ、嫌だ、嫌だー!!

しかし、どうしてこんな古臭い風習を後生大事にしているんでしょうか。会社には月給をもらうところという意味以外求めていない私などは、本当にどうでもよいのに。

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次善の策を講じよう

私の所属する課には3係あり、その係それぞれから幹事を1名ずつ供出する仕組みとなっております。昨年は、私が異動してきたところということで幹事には当たらずに済んだのですが、今年は逃げ切ることができませんでした・・・

そんなに嫌なら親睦会に入らなければいいのにと思うのですが、現実問題としてそれも難しい。いつの間にか入れられていましたし、課に所属する人は全員参加。もはや、それ以外の選択肢が最初からなかったのです。

ということで、幹事にさせられてしまいました。そうなってしまった以上は、あれこれ考えても仕方がない。次善の策を講じなければなりません。

幹事の役目としては、数々のイベント(ほぼすべてが飲み会ですが・・・)を企画し、出席者を確認したり、お店の予約をしたり、課長に乾杯のあいさつ(これっているんでしょうかねぇ)をお願いしたりと、どうでもよく、バカらしく、面倒臭いことばかり!

特にお店のチョイスが面倒でイヤですね。センスが問われるというか。なんだかプレッシャーを感じてしまいます。私は、そういうセンスは微塵もありませんので余計なのです。

考えただけでうんざりしてきますが、幹事の役目の中で、実は「穴場」があるのです。

それは、「会計」係です。

要は、親睦会でプールしているお金の管理。飲み会の支出があるときは、引き出したりお店に支払いをする役目です。お金の出し入れだけきっちりしていれば、いわゆる対人の各種調整をしなくてもよいのです。

もちろん、他の幹事と相談してイベントの運営をするでしょうが、「主」ではなく「従」の立場になる。だって、「会計」係をメインでやっていますから!

ということで、真っ先に手を挙げて、会計係に就任した次第です。

働き方改革と言うのなら・・・

世間では、「働き方改革」と言われて久しい。残業の上限時間を設けたり、有給休暇の取得を義務付けたりと、改革が試みられています。それはそれでよいのですが、肝心なところを忘れている気がします。

それが、会社の飲み会や親睦会などのいわゆる業務外ではあるが、現実には業務の延長のようなもの。こういうグレーゾーン(?)もなんとかしてほしい。

特に今回のように幹事になると、仕事以外のことをやらないといけないのです。やっても、1円ももらえないのに!ただでさえ、通常の仕事でやんや言っているのに、それに上乗せして「ボランティア」をさせるのですから、ひどいもんです。負担になっているのだから、働き方改革というならこういうものも辞めさせるべきでしょう。

現実には、「自発的」にやっていることで、仕事としては認定されていないということなのでしょうが、実際は業務そのものです。あー、バカバカしい!

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早くセミリタイアしたい

もしも、私が会社を作るなら、飲み会や親睦会はいっさいなし。「公式」で職場での親睦会の結成は禁止。飲みたい人は、飲みたい人とだけ個別にやってください。そいう規則にしたいですね。

誰か、こういう会社を作ってくれないかなぁと思いますが、ないでしょうね。心麗しき大和の国の人々は、集まるとなにかと「親睦」を深めようとする。「和」の精神なのでしょうね。それが、人を強制的に巻き込むという点でひどい「暴力」であるのに!そして、自分はいいことをしていると思っているので、ますますたちが悪い。

こういうものと決別するには、やはりセミリタイアしかない。はぁ、早くセミリタイアしたい!

↓飲み会は、時間とお金のムダでしかありません!

飲み会という名の拷問の非生産性について告発する!
でも、なんでそんなに酒を飲みたがるのか理解できません。飲みたければ、勝手に飲んでいればよいものを!どうして、職場の親睦といえば、条件反射的に飲み会を設定したがるのか。今もって、その理由は不明です。まあ、そういう短絡的な発想しか頭にないのでしょうね。しかし、飲み会のなんと非生産的なことか…
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~