仕事始めは「終わりの始まり」と考えて乗り切ろう

仕事論

今年もいよいよ「仕事始め」の日がやってきました。1年の中でも指折りの憂鬱な日です。

特に今年はカレンダーの並びがよく、ありがたいことに9日間の休みとなりました。ただ、それだけにこの連休が終わるのが悲しく、またあの日々が始まるのかと思うと憂鬱な気分になります。

日本中で嘆きの声がこだますることでしょう。

とはいえ、嘆いていても仕方がありません。そこで、少し考え方を変えてみようと思います。

よく言うではないですか。ものは考えようだと。

スポンサードサーチ

すべてのものには「終わり」がある

その考え方とは、仕事始めを「終わりの始まり」と考えることです。何の「終わり」なのかと言えば、「会社で働くということ」ですね。

 

すべてのものには「始まり」があれば「終わり」があります。

 

1年にも始まりと終わりがありますし、大型連休にも始まりと、そして悲しいですが「終わり」があります。

あらゆるものとは、本当にあらゆるものです。かつて繁栄したローマ帝国も終焉を避けることはできませんでした。

さらには、地球や太陽にも終わりがあります(50億年後には太陽が寿命を迎える)。

もしかしたら、この宇宙も終わりがあるのかもしれません。そして、もちろん私の人生にも。

すべての「始まり」は「終わりの始まり」でもあるのです。始まった瞬間に終わりへの歩みが始まるのです。

ということは、会社勤めにも必ず終わりがあります。セミリタイアとは、その終わりをできるだけ早めようという試みなのです。

1歩ずつ目標へ進んでいく

1日、1月、1年と乗り越えていけば、必ず「セミリタイア」というゴール=会社勤めの終わりへと近付くことができます。

明日の仕事始めは、その終わりに向けた始まりの一つなのだと。終わりに辿りつくためには、まずは始めなければならない。すべては、早期退職という最高の「終わり」に辿りつくために。

そう考えると少し憂鬱な気持ちが緩和されるような気がします(錯覚かもしれませんが・・・)

まあ、目標があればなんとか乗り切れそうということですかね。

1歩、1歩進んでいくしかありません。

9日間の休みでこれだけ憂鬱なのですから、1度退職したあとに再度フルタイムで働くことはたぶん無理そうです。そうするつもりはまったくありませんが・・・

そうならないようにしっかりと準備をしなければならないと思います。仕事を頑張るつもりはまったくありませんが、セミリタイアへ向けた取組だけは全力で頑張りたいと思います!

さあ、明日からもなんとなくごまかして仕事をして生きていこう。

いかにごまかして生きるかをごまかさずに考えたい
今回は、タイトルにあるように「いかにごまかして生きるかをごまかさずに」考えたいと思います。つまるところは、いかにごまかして生きるかということが、私にとってはセミリタイア、あるいはそれに向けた生き方ということなのですが。
仕事論
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ティベリウスをフォローする
スポンサーリンク
会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~