セミリタイアにとって「健康」の価値はプライスレス

セミリタイアの考え方

セミリタイアにおいて重要なことはなにか?といえば、まず思いつくのが「お金」です。

会社を退職して生活していくわけですから、「お金」をキチンと管理することが大事なのはいうまでもありません。

しかし、お金の問題も大事ですが、それと同じくらい大事だと思うのが「健康」です。意外と見落としがちな観点ではないでしょうか。

セミリタイアにとっての「健康」の価値は測り知れません。

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シングルライフだと「声」が出なくなる?

読売新聞に「シングルスタイル」というコーナーがあります。確か、第二・第四日曜日掲載だったと思いますが、独身スタイルの方に役に立つ情報などが載っています。

令和2年5月24日の記事にこんなものがありました。

「ひとり朗読で声を出す」

どういうことかというと、一人暮らしをしていると声を出す機会が減ってしまう。すると、のどの声帯が衰えてしまい健康に影響が出るらしい。

体を動かさないと筋肉が衰えてしまうように、声帯も使わないと機能が衰えてしまう。そうすると、声が出にくくなるのはもちろんのこと、のどをしっかりと閉じることができないので、力んだときに空気が抜けてしまってうまく力が入らなくなるらしい。場合によっては、何かの拍子によろけたときにうまく力が入らずケガをすることもあるというのだから侮れないのである。

それを防止するために、新聞や本の音読をすることを勧めている、という記事なのです。

確かに一人暮らしだと声を出す機会が少なそうですし、ましてセミリタイアしてできるだけ社会から距離を置くようにすると、ますます声を出す機会がなくなりそうです。

気をつけていないと「声の出し方」を忘れてしまうかも!

深海魚に目がなくなるように、セミリタイア生活すると「声」を失ってしまうのかもしれませんね。

セミリタイア後は、しっかり運動して体力が落ちないようにしたいと思っていましたが、「声帯」は盲点でした。

セミリタイアしても、ある程度パート・アルバイトなどをしてしゃべる機会があったほうが、まあいいのかなあなどと思ったり。

セミリタイアも健康あってこそ

セミリタイアしてお金は十分にあっても、健康でなければせっかくのセミリタイアライフの魅力が半減してしまうのではないでしょうか。

医療費がかかるという金銭的な問題もありますが、病気のことを気にして生活しなければならないという精神的な影響もありますよね。

せっかく会社を辞めて自由な時間ができたのに、病気によって「制限」がかかってしまうともったいないです。

健康体でセミリタイアができることは、何にも代えがたい価値があると思います。

もちろん、病気になってしまうときはなってしまいます。でも生活習慣病のように気をつけていれば罹患するリスクを軽減できるものも多い。

タバコを吸わない、酒を飲まない、栄養バランスのとれた食事をする、適度な運動をする・・・

どれもごくごく普通のことです。そういう努力をした上で、病気になってしまえばしょうがない。

セミリタイアするときは健康体でしたいですし、もちろんセミリタイアした後も健康で過ごしたいと思います。

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