【IPO】SBI証券で補欠当選!チャレンジポイントはどうなる?

IPO

当選すれば、ラッキーというくらいでIPOに取り組んでいるティベリウスです。

1月下旬くらいから2019年のIPOの申込が始まり、そして続々と「落選」しています。

そんな中、SBI証券で「補欠当選」しました(スマレジという銘柄)。SBI証券からメールが来ていて、「まさか!」と期待したのですが、メールの中身を見ると「補欠」の文字が・・・

世の中そんなに甘くはないですね。ただ、ここで気になったのが、「SBIチャレンジポイントはどうなるのか?」ということです。結論から言えば、補欠申込をして、落選するともらえることになります。

今回、補欠当選→補欠申込→結局落選というステップを踏むことになりましたので、その辺の事情をご紹介したいと思います。

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SBIチャレンジポイントとは?

SBIチャレンジポイントというのは、IPOに落選するともらえるポイントです。1件落選するごとに、1ポイント。

つまり、ポイントの数だけ落選したということが分かるスグレモノ・・・

・・・というだけでは、もちろんありません。ちゃんと、使い道があります。

それは、IPOに応募するときにチャレンジポイントを使うと、当選しやすくなるというものです。落選しても、まったくの犬死になるのではないというのが、うれしいですね。

ただし、ネットで見る限り、チャレンジポイントを使って当選するには、200~300ポイントくらいいるらしい。年間全てのIPOに応募しても、100件はなさそうですから、少なくとも3~4年くらいに1回当たるチャンスがもらえる感じですかね。

で、今回気になったのが、「補欠」当選した場合は、チャレンジポイントはもらえるのかということです。当たってはいないけど、かといって外れてもいないという中途半端な状態なのです。

補欠の場合は、補欠申込して落選して初めてもらえる

結論から言えば、補欠当選の段階では、チャレンジポイントはもらえません

補欠当選した場合は、「補欠申込」をするか、「辞退」するかを選ばなければなりません。補欠申込をすれば、繰り上げ当選の可能性があります。この場合、抽選結果が確定するまで、それに応答する資金がが拘束されるので、ご注意を。

辞退をしてしまうと、チャレンジポイントがもらえないのです。あくまで、補欠申込をして落選して初めてチャレンジポイントがもらえるんですね。

補欠当選の場合は、補欠申込→落選の後に、ポイントがもらえる。

今回、勉強になりました。

SBI証券のページを見ると、「繰り上げならず」の文字が・・・そして、チャレンジポイントが付与されていました。残念!

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繰り上げ当選することはあるのか?

さらに、今回きになったのが、果たして繰り上げ当選することはあるんだろうかということです。

本当選の人が、辞退したり購入手続きを忘れてしまった場合などに、お鉢が回ってくるのでしょうが、どれくらいの確率なんでしょうね。

ネットを見ていると、繰り上げ当選したという方がチラホラいるようです。しかし、繰り上げ当選した方が記事を書かれることが多いでしょうから(わざわざ繰り上げ当選しませんでしたって記事を書く人はまれでしょう・・・私?)、そんなによくあることと思わない方がよさそう。

でも、繰り上げ当選もないわけではない。それならば、一応申込をしておくに越したことはないのかなと思います。落選すれば、もれなくチャレンジポイントももらえるのですし。

引き続き、チマチマと応募を続けたいと思います。いつか当選する日を心待ちにして。