SBI証券の米国株・ETF定期買付サービスが使いやすくなました

海外ETF・配当金

SBI証券では、米国株・ETFの定期買付サービスというものがあります。

投資信託では、定期買付・積立の仕組みは一般的ですが、現在のところ、米国株・ETFの定期買付の仕組みがあるのはSBI証券だけです。

特にETFを投資信託のように定期買付で、積み立てていけるのはとても便利だと思います。

私も、HDVという米国高配当株を配当金目的で積み立てているのですが、今回この定期買付サービスを設定してみました。

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SBI証券の外国株式の手数料の制度が改定されて、利用しやすくなりました。

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最低手数料が廃止になりました

SBI証券では、外国株式(ETF)を購入する際には、手数料がかかります。以前は、購入代金の0.45%でしたが、最低金額が5ドルでした。つまり、0.45%分の金額が5ドル以下だと最低金額の5ドルが掛かっていました。ですから、あまりに少額の買付をすると手数料負けしていました。ある程度まとまった金額で買う必要があったのです。

だいたい1000ドル単位(12~13万円)単位で買わないと、手数料負けしていましたので、これを定期買付するのはなかなかハードルが高いところがあったと思います。

それが、証券会社間の競争の結果、最低金額が廃止になりましたので、どんなに少額でも0.45%の手数料で買付ができるようになりました。これで、少額からの定期買付がしやすくなりました。

これは、定期買付サービスととても相性がいいと思います。

SBIネット銀行からの外貨入金は省略できません

定期買付制度を使えば、例えば毎月指定した日付に、指定した株数(もしくは金額)で自動的に買付をしてくれます。

例えば、私は毎月15日にHDVを5株買い付けするといった具合です。株数でもいいですし、金額で指定することもできます。

決済方法は、日本円でも可能でドルに換えて買付をしてくれます。ただし、この場合は為替手数料がちょっと高くなります。1ドルあたり0.25円かかります。

一方、SBIネット銀行で外貨普通預金でドルを用意すれば、1ドル0.04円で済みます。さらに、ドルの積立であれば0.02円まで抑えることが可能です。私もドルの積立をしています。

そして、SBIネット銀行から、SBI証券へ外貨入金すれば、外国株式を買うことができます。

ただ、残念なのは、この外貨入金の手間は自動化することができないことです。ドル転するのは、定期積立が可能ですが、これを証券会社に移動させるのだけは、ひと手間必要なのです。

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コツコツ積み立てを続けます

これまでは、何カ月に1回くらいのペースで、HDVを買い付けしていましたが、これで「半自動化」することができました。機械的に買っていけるのは、淡々と積み立てしていくのに適していますね。その都度、買い付けしていると変な雑念が混じってしまいますから。

今後も、粛々と積み立てていきたいと思います(ただし、外貨入金を忘れないように!)

私は「HDV」というETFを買っています。

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