新社会人のためにおすすめの給与受取口座をご紹介!

お金の考え方

4月になると新社会人を見かけることが多くなります。テレビや新聞では、さも喜ばしい光景であるかのように、あるいは初々しい姿をほほえましい光景であるかのように伝えます。春の季節の定番のネタなのでしょう。

しかしよく考えてみれば、会社員になった彼らには果たしてすばらしい未来が待っているのでしょうか。少し働いてみればわかりますが、そこにあるのはどうしようもない不条理であり、40年以上にも渡る「奴隷」生活の始まりなのです。私などは、とても微笑ましい光景とは思えず、その先に待っているものを思うと同情を禁じえないのです。

とはいえ、会社に行くことになった以上、日々働き、給料をもらうことになります。そこで、給料振込をするのにおすすめな銀行をご紹介したいと思います。せめて、少しでもお得に給料をもらいたいものです。たとえ、苦痛な会社生活が待っているとしても。

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おすすめはネット銀行(楽天銀行が特におすすめ)

おすすめの銀行口座として、おすすめしたいのは、ネット銀行です。例えば、楽天銀行です。私も給料の振込口座として使っています。

お得なポイントとしては、3つ挙げられます。

①楽天銀行×楽天証券で、普通預金でも0.1%の金利がつく!
楽天銀行と楽天証券を連携させるマネースイープという設定をすると、普通預金でも0.1%の金利を受けることができます。通常の金利が、0.001%くらいですから、100倍の金利つまり利子がつくのです。
マネースイープというのは、楽天銀行の預金をそのまま楽天証券で株や投資信託を買うためのお金としても使うことができるという仕組みです。
別に株や投資信託を買うつもりがなくても、楽天証券の口座を開設するだけでも大丈夫なのでご安心ください。もちろん、買っても大丈夫ですよ。その場合は、つみたてNISAなどから始めるのがおすすめです。
②給料振込口座とするだけで楽天ポイントがもらえる
楽天銀行では、「ハッピープログラム」というものがあり、サービスの利用状況に応じて楽天ポイントがもらえます。その中で、給料の受取口座としておくと、1回につき最大で3ポイントがもらえます。ボーナスでもポイントがもらえますので、ボーナス月は例月の給料に加えて、ボーナスの受取でもポイントがもらえます。
ポイントは、楽天市場などでも使えますし、楽天証券で投資信託を買うこともできます。楽天銀行では、給料の受取以外でも、他行への振込や他行からの振込といったことでもポイントがもらえます。
③振込やATMの引き出しが無料になる(上限回数あり)
また、ハッピープログラムで振込やATMの引き出しも無料になります。(ハッピープログラムのランクに応じて、月の上限回数があります)。月に数回くらいしか使わないのなら、無料で行けると思います。これって結構大きいですよね。

また、このほかにメリットとしては、アプリが便利ということもあります。これは、大手メガバンクなどでもあるようですが、やはりネット専業でやっているだけあって、アプリの機能が充実しています。残高のチェックは、簡単にできますし、振込などもスマホからすることができます。

ネット銀行2つを給料受取口座にする裏技も

私は、楽天銀行と住信SBIネット銀行の2つを給料の受取口座としています。私の勤めている会社では、複数の口座を受取口座として指定できるのです。

住信SBIネット銀行でも、給料の受取口座とすることでポイントをもらうことができます。こちらも一定のポイントが貯まると現金と交換ができます。

このように複数の口座を指定しておくことで、ポイントを多くもらうことができるのです。

会社員人生が始まったばかりのところで、あまりネガティブなことも言いたくはないのですが、しかし何年か働くと(もしかすると”何日”かも)、「会社に行きたくない」という思いが芽生える人も多いと思います。

それでも、生活していくためには、会社に行かなくてはいけません。そんな中でも、少しでもお得に会社員生活を送ってもらいたいと思います。そうすれば、もしかすると「セミリタイア」という形で会社から脱出する道が開けるかもしれないのですから。

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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~