逃げ切り計算機を使ってみました。

セミリタイアの考え方

逃げるは恥だが役に立つ ― ハンガリーのことわざ

セミリタイアとは、会社という呪縛から逃れることです。「逃げる」というとあまり印象はよくないかもしれません。しかし、そこから逃れることができれば、きっとすばらしい「自由」が待っていることでしょう。

しかし、セミリタイアを実現するためには、お金の問題を考えなければなりません。セミリタイアとは、所詮は「お金」の問題に還元されるのです。

会社を辞めるということは、これまで当たり前にあった定期収入がなくなることを意味し、それまでに築いた資産を使いながらその後の人生を生きていくことになります。

そうは言っても、ではどれくらい資産や貯金があればいいのか、セミリタイア後のアルバイトなどはどれくらいの収入があればいいのかよくわからないですよね。

そこで、ご紹介したいのが「逃げ切り計算機」というものです。簡易的にですが、セミリタイアに向けた計画をシミュレーションすることができる優れものです。

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逃げ切り計算機とは?

逃げ切り計算機の存在を知ったのは、セミリタイアについてネット調べていましたら、偶然に見つけたものです。

ブログを運営されているKenchiku01さんという方が、作られたもので、試算額や年齢、生活費などのパラメータを入力すると何歳まで生きられるのかを出してくれるというもののようです。セミリタイア界では、有名なもののようです。

逃げ切り計算機に入力するパラメータは次のようなものです。

  • 現在の年齢
  • 現在の貯金額
  • 年間利息
  • 年金支給開始までの年間支出額
  • 年金受給開始後からの年間支出額
  • 年金受給開始年齢
  • 受給年金の月額
  • 年間インフレ率

年金のことまで、考慮されているのが本格的ですね。

実際にやってみた

で、実際にやってみました。私が目標とする15年後に当てはめてみました。

年齢:43歳

資産:6000万円

生活費:年180万円

年金:65歳から月6万円

年間利息:1%

で、試算したところ・・・

「95歳まで生きられそうです」となりました。

案外、イケそうだ!って思いませんか?

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あくまで参考に

とてもおもしろいもので、いろいろと条件を変えてやってみてもおもしろそうです。ただ、あくまで、試算なので参考にとどめておいたほうがよいかもしれません。

それに、今回はとりあえずの数値を入れただけです。年間の生活費や年金の受給見込み額などが変われば結果も大きく変わってくるでしょう。

今後は、実際にどれくらいの生活費で生活できるのか、実際にもらえる年金はどれくらいになりそうなのかといったことを調査し、より精査なシミュレーションをしてみたいと思っています。

でも、なんだか本当にセミリタイアできそうな気がしてきて、勇気がわいてきました。

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