○○ペイ多すぎる問題!結局どれを使えばいいの?

お金の考え方

「キャッシュレス化」と言われるようになって久しい状況になっています。

消費税が10%に増税されると、キャッシュレス決済の場合にポイントが還元される予定ということもあって、ここ最近で急に進んできた感があります。

そんなキャッシュレスの象徴とも言えるのが、いわゆるスマホ決済です。スマホ上に表示したバーコードをお店に読みとってもらって支払うというものです。

スマホがあれば支払いができますから、お財布を持ち歩かなくてもいいというメリットがあります。

とはいえ、猫も杓子も「○○ペイ」のサービスを始めて、乱立している状況です。辟易するほどですが、結局どうすればいいのでしょうか。

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○○ペイが乱立している

スマホのプレイストアで、「ペイ」で検索すると、スマホ決済アプリがたくさん出てきます。

有名どころを上げるだけでも、

ペイペイ、楽天ペイ、LINEペイ、メルペイ(メルカリ)、d払い、Origamiペイ、QUICペイ、ゆうちょペイ、J-Coinペイ(みずほ銀行)などなど。

最近では、コンビニのファミリーマートが「ファミペイ」、セブンイレブンが「セブンペイ」を導入しました。名前が安直だと思いますが。

ちなみに、「セブンペイ」は7月4日に不正利用が多発したということで、利用を停止しています。

最近は、新しい「ペイ」が出ると、「またか・・・」というのが正直な感想です。

統一してほしいなあと思っている人も多いのでは?この「ペイ」はこの店で使えるが、あの店では使えなかったり、その逆もあったり。えーい、ややこしい!

どこが勝ち残るのか

PAYサービスのイラスト

このようにスマホ決済サービスが乱立しているわけですが、「スマホ決済市場」を誰が制するのかを競っているわけです。

できる早く利用者を増やして押さえてしまいたいということで、「○○億円還元キャンペーン」とか、「○○%還元キャンペーン」、「コンビニでお菓子がもらえる」とかを実施して、利用者を取り込もうと必死です。

競争により淘汰が進んでいけば、合併するとか陣営を組むとかで、勝ち残るところが絞られてくるのかなと思いますが、いつごろになるのかは分かりませんね。

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深く考えないほうがいい

いちばん合理的な対応としては、その店で支払うにあたって最も有利な「ペイ」を使い分けるのが経済合理的な行動なのでしょう。

例えば、ファミリーマートを利用するときは「ファミペイ」を使い、ローソンでは「メルペイ」を使い・・・といった感じです。

さらには、キャンペーンを実施している期間中に限っては、その「ペイ」を使うといったことも考えられます。

とはいえ、こういったことは「面倒くさい」の一言につきます。スマホの中は、「ペイ」アプリだらけになってしまいますし、管理も大変になります。

現実的には、自分にあったものを1つか2つくらい選んで利用するというところになると思います。還元やキャンペーンで右往左往するのも疲れますしね。

ちなみに私は、「楽天ペイ」を使っています。ほかのスマホ決済は今のところつかったことはありません。初めて使ったのが、昨年の12月。

【初体験】楽天ペイをコンビニで使うのは恥ずかしい?
先日の100億円キャンペーンで話題となった「ペイペイ」やこれまたキャンペーンをしている「LINEペイ」など、様々なスマホ決済が乱立しています。私もよく利用している楽天も「楽天ペイ」をしており、私もコンビニで初めて使ってみました。

楽天ペイを使っている理由は、楽天経済圏に取り込まれていて、楽天ポイントを貯めているからという単純な理由。

貯めた楽天ポイントで投資信託が買えますし。

楽天証券のカード引き落としでポイントをゲットする方法
楽天証券で、投資信託を購入する際に、楽天カードでの支払いをすると、ポイントをもらうことができる制度が始まりました。私も早速設定をしたので、制度をご紹介したいと思います。

でも、セブンイレブンでは使えないんですよね。セブンペイを導入せずに、楽天ペイを導入すればよかったのに。