【世界同時株安】楽天証券からアラームメールが来た!

インデックス投資

「最悪のクリスマス」となったアメリカ株式市場。日本の東京市場もその流れを受け、昨日は1,000円を超える大幅安を記録しました。節目の2万円もあっさりと割り込み、10月頭の最高値(約2万4000円)からは、5,000円も下落しました。果たして、今後はどうなるのでしょう。

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楽天証券からアラームメールが来ました

本日、12月26日の東京株式市場は、終値は昨日を上回ったものの、一時1万9,000円を割る場面もあるなど、不安定な状態が続いています。

そんな中、夕方に楽天証券からメールが入っていました。

なんだろうと思って開いて見ると、積み立て投資をしている投資信託(楽天全米株式インデックスファンド:楽天VTI)の基準価額が、大きく下がっていることをお知らせするメールでした。いわゆる「アラームメール」というものでしょうか。

こういった機能があることは、まったく知りませんでした。このアラームメールが発動するほどの事態が起こっているのかと、なんだか不安な気持ちを増幅させられたような感じです。(不安をあおって、逆効果?)

ちなみに、このアラームメールが発動する条件ですが、よくわかりません(笑)メールでは、当該ファンドの下落率が5%を上回っていることが示されていたので、下落率が5%を超えると発動するのかもしれませんね。

ここが我慢のしどころです

楽天証券のアラームメールが発動するような事態となっていますが、インデックス投資家としては、我慢のしどころとなっています。

インデックス投資は、10年、20年の長期のスパンでリターンを目指す投資法ですから、目先の下落や含み損があろうとも、積み立てを続けることが大事です。

株式市場が不調なときも、変わらず機械的に積み立てを続けた先に、大きなリターンが待っている(はず)なのですから、ここで積み立てをやめてしまったら、これまでの行動がムダになってしまいます。

ですから、どんな状況になろうとも、積み立てをやめずに続けたいと考えています。

そのために私が心がけていることは、

  1. 積み立ての設定をいじらない
  2. 証券口座の中身を見ない

です。1はやると決めた現在の積み立てを、機械的に継続するため。2は、精神的ショックを受けないようにするため。(この間覗いたときに、マイナス12%くらいでしたから、現在はマイナス20%くらいになっているかも。怖くて見てないだけです)

つみたてNISA、多くのファンドが含み損になっているようです
2018年から始まった「つみたてNISA」ですが、その対象となっている多くのファンドが、含み損を抱えた状態になっているようです。かくいう私もその一人です。

人間、得したことより、損したことのほうが重大に思えるようにできていますから、「損」をはっきり見てしまうと、精神的に打撃を受けてしまいます。

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早めの暴落でよかったと考える

私は、今回の暴落はある意味よかったと思っています(そう思いたいという願望がこういう考えをさせているのかもしれません)

私は、投資を初めてちょうど1年になりますので、投資しているといっても大した金額にはなっていません。

これがもし、3年、5年の期間、景気がいいときに投資をしていたとしたら、高値のときに投資した分が、暴落によって大きな含み損に変わるわけですから、そのダメージは大きなものになるでしょう。

まだ、投資を始めてすぐに暴落となって、「バーゲンセール」になったとすれば、後から振り返ればちょうどいいときに投資を始めたということになるかもしれません。

とはいえ、現時点が「底」なのか、あるいはさらに「下」に向かっていくのか、それは誰にもわかりません。ですから、周りの状況に左右されず、淡々と機械的に積み立てを続けていくことが、最適な選択肢であると、私は信じています。

こんな記事も書いています。市場の行方を予想することは、原理的に不可能です。

2019年の株式市場の見通しや予想は?
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