株主優待のクロス取引でかかる手数料はどれくらい?

株主優待

今月9月に、初めてクロス取引なるものをやってみました。

これは、つなぎ取引とも言われ、株価の変動リスクを避けて株主優待の権利だけを手に入れる方法です。

9月株主優待のクロス取引に挑戦してみます!
売買の手数料の負担だけで株主優待の権利を獲得できる「クロス取引」なるものの存在を知り、試しにやってみることにしました。狙うのは日本管財と前沢化成です。

実際には、

株式の売買手数料などがかかります。この手数料より、株主優待の価格の方が大きければ、少ない金額負担で優待をゲットできるというものです。

そこで気になるのが、手数料はどれくらいかかるのかということ。今回、実験的にやってみたので、結果を書いていきたいと思います。

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手数料の内訳と総額

今回チャレンジした株主優待は、日本管財(9728)と前沢化成(7925)です。

日本管財は、2000円相当のカタログギフト。前沢化成は、米コシヒカリ3kgがもらえます。

では、手数料がどれくらいかかったか見てみましょう。私が利用したのは、SBI証券です。

日本管財前沢化成
現物買い手数料113円113円
信用売り手数料145円145円
現渡手数料563円395円
合計821円653円

こんな感じになりました。手数料などは、SBI証券の「口座管理」>「取引履歴」から確認することができます。

手数料は、消費税込の金額です。

現物買いと信用売りの手数料は、売買金額で決まるのであらかじめ分かりますが、よく分からなかったのは、証券会社から株式を借りたことに対する借り賃のような手数料です。

現渡の際にかかった手数料がその金額だと思われます。

日本管財前沢化成
取引日9/99/9
約定単価1,865円1,118円
所要総額186,500円111,800円
現渡日9/279/27

日数と金額によるものだと思います。

今回、だいたいの目安がわかったので、これを参考に今後の取引をしていきたいと思います。

これくらいの手数料ならお得です

今回、試験的にやってみましたが、まあこれくらいの手数料かという感じです。今回は、お得に優待をゲットできたのではないかと思います。

とはいえ、心配なのはちゃんと優待がもらえるのかどうか。おそらく大丈夫だと思いますが、失敗していたら、手数料だけ払って何をしたんだという話になりますから・・・

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