こんなことで時間をムダにしてはいけない

人生哲学

世の中には、どうでもよいことで、時間をムダにしている人がいます。そんな人は、人生の貴重な時間をどのように思っているのでしょうか。こんな時間の使い方はしたくないというものをご紹介したいと思います。

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駅前の共〇党のジジイたち

私は、電車で通勤しているのですが、最寄駅の駅前でときどき、共〇党のジジイが街頭演説をしています。駅に近付いていって、その街頭演説が聞こえてくると、朝からゲンナリです。

街頭演説といっても、ボロいワゴン車が一台停まっていて、ジジイとそのとりまきのこれまたジジイ数人がいるだけです。そして、数本ののぼりを立てて、ビラなど配りながら、マイクでどーでもよいことをガナリたてているのです。

演説の内容はと言えば、聞くに堪えないことばかりです。
「駅前の皆さま、おはようございます。お勤めご苦労様です。朝からご迷惑をおかけしております。」

(迷惑をかけているのが、分かっているなら、やめんかい!!それに、御苦労さまって何様のつもりじゃ!!)

「アベセーケンのケンポーカイアクを止めなければなりません。トクテーヒミツホゴホー、シューダンテキジエーケン、・・・・」
(どうでもいいけど、なんでこの駅前でそれを言うの。やるなら、国会にでも行ってやれよ!)

嫌でも耳に入ってきて、さらにツッコミどころ満載なので、心の中でいちいちツッコんでしまうのです(笑)

いや、笑いどころではありません。こちらは、朝っぱらから、聞きたくもないことを強制的に聞かされるという理不尽な暴力を受けているのです。静かな環境を享受するという環境権を侵害されているのです。これは、公害ですぞ!!自分たちは、人権、人権と声高に言うくせに、自分が人権侵害をしているという意識がまったくないのです。

なんたる傲慢!なんたる無自覚!そして、平然と演説を続けるのです。なんの罪の意識もなく、いや、むしろ自分たちは世の中をよくしていると思っているから、さらにたちが悪いのです。そして、自己満足して「あぁ、今日もしっかり演説できたなぁ」などと、帰っていくのでしょう。のんきなもんです。

ド田舎の駅前で、政権批判の演説をしたところで、何の意味もないのになぜやるのでしょう。誰も聞いていないことは、周りを見れば分かろうというものを。

その演説があろうとなかろうと、世の中は何事もなかったかのように動いていくでしょう。ただただ、ゴミのような言葉が虚しく天に昇っていくだけなのです。そして、公害をまき散らすだけ。やっていて虚しくならないのかが不思議です。

おそらく定年退職でもして、ヒマなのでしょうが、残りの人生の時間も限られているのに、なぜどーでもよいことに、残された貴重な時間を使うのでしょう。

まあ、自分の人生の時間をどう使おうがそれは個人の自由ですが、周りには迷惑をかけないでほしいですね。私などには、全く理解できない時間の使い方です。

ちなみに、私はビラを渡されそうになったら、クソジジイを思いっきり睨みつけて通り過ぎることにしております(笑)