トラピックスのイタリア8日間ツアー1日目旅行記

イタリア旅行

私が参加したのが、トラピックスのイタリア8日間ツアーです。8日間といっても、飛行機の移動で2日かかりますから、観光できるのは実質6日間です。

とはいえ、ミラノ、ベローナ、ヴェネツィア、フィレンツェ、チヴィタ・バニューレッジョ、ローマと次々と巡っていきますから、中身の濃い6日間でしたね。

ということで、今回からトラピックスのイタリア8日間ツアーを1日ごとに書いていきたいと思います。

自分自身の思いでを振り返って記録を残す意味でも。

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関空集合から

トラピックスのツアーでは、空港での集合のようです。今回は関西国際空港からの出発です。

関西国際空港~ドイツ・ミュンヘン~ミラノという行程です。どうやら、関空からイタリアへの直通便はないらしい。

出発が午前中の早い時間帯なので、関空のトラピックスの受付集合も朝早くになります。ですので、私は関空にある日興ホテルに前泊していました。

関空4階のトラピックスの受付ブースに向かうと、そこで今回の旅の案内を勤めてくれる添乗員と顔合わせです。

トラピックスの添乗員ってどんな感じ?私のイタリアツアーの場合
ツアーが問題なく進むかどうかは添乗員にかかっているとっても過言ではありません。なにせツアー参加者は、言われるがままについていくしかないのですから。そこで、今回は私の体験からトラピックスの添乗員について書いていきたいと思います。

一通りの受付を済ますと(オプショナルツアーの代金はここで払うので事前に準備しておきましょう)、飛行機のeチケットを渡されますので、続いて搭乗手続きに向かいます。

手続きの流れも添乗員が教えてくれるので、言われたとおりに進んでいきましょう。

受付は済んだ人から搭乗手続きに向かうので、再集合は関空の搭乗口付近になります。

飛行機に乗っていざ出発!

飛行機はドイツ・ルフトハンザ航空の飛行機です。ドイツのミュンヘンまでは約11時間の旅です。

座席は、3列ー3列-3列です。

映画を見たりして過ごします。機内食は、2回出ましたね。

まあ、エコノミークラスの食事ですね。ご飯は・・・ビミョー。温かいですけどね。

続いて2度目の食事。

牛丼です!でもやっぱりご飯がイマイチ・・・やっぱり日本のコメはおいしんだなあと改めて実感。

長い長い11時間が終わると、ミュンヘンに到着です。

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ミュンヘンで乗り継ぎ

ミュンヘンで入国審査があります。まだ、イタリアじゃないのに?と思いますが、EUに入国するということらしい。EU内ではパスポートなしで移動ができますから、ドイツからイタリアへ行くのも国内線と同じ扱いになるようです。

(ドイツ・ミュンヘン空港で乗り継ぎ)

ミュンヘンからミラノへの便がうまく接続していないらしく、3時間くらいの待ち合わせです。日本時間だともう深夜なので、眠気に襲われます。

そして、ようやくミラノへ出発です。

ミラノへの飛行機は、小型の飛行機です。2列ー通路ー2列という飛行機。ちょっと大丈夫かなと思いますが、ぐーんと高度を上げていきます。

ちょっとわかりにくいですが、アルプスを越えました!いよいよイタリアに入ります。

ミラノでホテルで1日目終了

やっと、ミラノに到着です。日本を出発してから、まる1日が経過しています。どおりで眠たいわけです。

その日は、そのままバスでホテルへ直行。空港からバスで15分ほどのホテルです。

とにかく移動に費やされた1日でした。ホテルでとりあえず眠って、いよいよ次の日から本格的なイタリア観光の始まりです。

2日目はミラノとヴェローナをめぐります。

トラピックスのイタリア8日間ツアー2日目旅行記
トラピックスのイタリア8日間ツアーの2日目です。この日は、ミラノとヴェローナを観光します。いよいよ本格的なイタリア観光の始まりです。

ミラノのホテルの宿泊体験記はこちら

ミラノのホテル(ノボテルミラノマルペンサエアポート)宿泊体験記
トラピックスのイタリア8日間ツアーで宿泊したミラノのホテルです。利用したホテルは、「ノボテルミラノマルペンサエアポート」。個人的には、5点満点中4点です。