トラピックスで行くイタリア・ミラノ観光の見所をご紹介!

イタリア旅行

トラピックスのイタリア8日間ツアーで最初に観光するのは、イタリア北部を代表する都市「ミラノ」です。

ミラノは、イタリアでは首都ローマに次ぐ第二の都市で、古代ローマ時代からある都市です。一時的に西ローマ帝国の都が置かれたこともあるほど。

そんな歴史のある都市ミラノをトラピックスのツアーで巡ってきましたので、どんなところに案内してくれるのかご紹介したいと思います。

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見どころ①中世の雰囲気が残る市内観光

ツアーでは、日本からドイツ・ミュンヘンを経由してミラノ・マルペンサ空港へ前日の夜に到着。空港近くのホテルに一泊し、翌朝から観光開始です。

まず、バスを降りてやってきたのが古城スフォルツァ城。1450年にミラノ公爵のフランチェスコ・スフォルツァによって建てられたスフォルツァ城は、レオナルド・ダ・ヴィンチが建設に加わったことでも有名なお城です。

現在は博物館になっているようですが、ツアーでは外観の見学のみ。でも、イタリアの古城ということで十分に雰囲気を味わうことができます。

中世時代からの雰囲気ある街並みが広がっています。これは、何の像だったかな?

さらに、ミラノで有名なのがオペラの劇場として有名な「スカラ座」です。スカラ座は、世界三大劇場の一つです(ほかはニューヨークのメトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場)

スカラ座の外観

これまた残念ながらツアーでは、外観の見学のみ。中も見てみたかったなあ。

見どころ②ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

続いてやってきたのが、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世というのは、近世にバラバラだったイタリアを統一し、イタリア王国の初代国王となった人物です。ガッレリアは、いわゆるアーケード街で王様にちなんで名づけられたということです。

アーケード街というだけあって、いろいろなお店が並んでいますが、「ルイ・ヴィトン」や「グッチ」などそうそうたる名前がならんでいます。ちなみにマクドナルドは追い出されてちょっと離れたところに移転したらしい。

ドゥオモ広場から見るガッレリア。立派です。そして、アーケードの中の床にはモザイク画が施してあり、その中に牡牛のモザイクが有名です。このモザイクのくぼみにかかとを載せて回転すると願いがかなうとのこと。残念ながら、人だかりでちらっと見ることができたくらいです。

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見どころ③ドゥオモ(ミラノ大聖堂)

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを抜けると、そこは広場となっており、目の前にミラノのシンボルとも言えるドゥオモ(ミラノ大聖堂)が現れます。

すごい装飾です。世界最大級のゴシック建築と言われており、完成するまでに400年くらいかかっているらしい。ヨーロッパの人って、スペインのサクラダ・ファミリアといい、教会にすごい熱意と時間をかけるんですね。

ちなみに内部の見学は、希望者のみ。私が参加したツアーでは、現地ガイドの方が好意で連れて行ってくれたみたいです。私は、あたりを散策したかったのでパスしましたが。

ドゥオモの前に広がる広場の様子。奥にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像も立ってます。

ここらへんにスリがいたり、物売りが強引にミサンガやハトのえさを渡そうとしてくるのには注意です。もらってしまったが最後、法外な値段の代金を払うまでまとわりついてくるらしい。イタリアの観光地では、常に注意が必要です。

雰囲気を味わうのが中心となる観光

トラピックスのミラノ観光は、どちらかというと街の雰囲気を味わうのが中心となります。どこかの建物に入って見学するというのはありません。

ちょっと欲を言えば、美術館とかも行ってみたかったですね。

例えば、ミラノには、レオナルド・ダ・ヴインチの有名な「最後の晩餐」がある教会もあるのですが、そこはツアーには入っていませんでした。

トラピックスの用意しているイタリアツアーでも「最後の晩餐」の鑑賞が含まれているツアーもあるようですから、どうしても見たい方はよくチェックしておいたほうがいかもしれませんね。

ツアー中の食事はこちらの記事をどうぞ。ミラノでは、ミラノ風カツレツを食べます。

ミラノのホテルの宿泊記録はこちら。

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