【2020年9月】iDeCoの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

イデコの運用状況です。

セミリタイア後のイデコの活用方針については、こちらをご覧ください。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。

順調に上がってった8月に対して、9月はずるずると下がっていく展開となりました。

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運用状況

それでは、2020年9月27日現在の運用状況です。2018年に7万円拠出、2019年はこれまでに12万円拠出しています。それから2020年で9万円拠出しています。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)294,202円21,571円+7.91%

先月、含み益が増えて30万円台に達しましたが、あえなく30万円を切りました。1カ月前は含み益が4万3000円ほどでしたが、半分以下になりましたね。

まあ、こんなものです。

2番底が来るのかな?

このままずるずると下がっていくのか、それとも上がっていくのか、分かりませんね。20~30年後には上がっていると思いますが(だからこそ投資している)、短期スパンでは下がっていく展開が続くことも覚悟しています。

下がったら下がったらで、粛々と積み立てを続けます。

「株価暴落」という神様からの贈り物をありがたく受け取りましょう
実はこの「新型コロナショック」は「神様からの贈り物」なのではないかと思うのです。なぜ「暴落」が「神様からの贈り物」だと言えるのか?

セミリタイアしたあとも、イデコへの拠出は続けていく方針で計画しています。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。