【2020年8月】iDeCoの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

イデコの運用状況です。

セミリタイア後のイデコの活用方針については、こちらをご覧ください。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。

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運用状況

それでは、2020年8月29日現在の運用状況です。2018年に7万円拠出、2019年はこれまでに12万円拠出しています。それから2020年で8万円拠出しています。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)305,952円43,150円+16.42%

含み益が増えて、30万円台に到達しました。

新型コロナウイルスによる暴落があった3月末時点は次のとおり、マイナス14%まで行きましたので、それを見ると昔日の感があります。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)183,801円▲29,856円▲13.97%

このまま伸びていくのか?

8月も順調にアメリカの株価は回復して、コロナショック前の水準まで回復してきました。

夏ごろに2番底が来るのではないか、という話もありましたが、結局きませんでした。イデコという「超」長期スパン(なにせ、あと30年は運用する)で考えれば、2番底が来ようが来まいがあまり関係ないのは確かなので、まあ、どっちでもよいのです。

順調に資産増えるのを見るのは悪い気分ではないのは確かですが。

下がったら下がったらで、粛々と積み立てを続けます。

「株価暴落」という神様からの贈り物をありがたく受け取りましょう
実はこの「新型コロナショック」は「神様からの贈り物」なのではないかと思うのです。なぜ「暴落」が「神様からの贈り物」だと言えるのか?

セミリタイアしたあとも、イデコへの拠出は続けていく方針で計画しています。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。
つみたてNISA・iDeCo
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~