【2020年5月】iDeCoの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

新型コロナウイルスに影響されている昨今ですが、株価も3月に大幅下落してどうなるかと思っていましたが、その後は回復してきています。

だいたい下落したぶんの半分くらいは戻したところでしょうか。

思いのほか回復が速いという印象です。

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運用状況

それでは、2020年5月30日現在の運用状況です。2018年に7万円拠出、2019年はこれまでに12万円拠出しています。それから2020年で5万円拠出しています。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)243,180円9,865円+4.23%

いつの間にかプラスに戻っておりました。今後もどうなるかはわかりませんが、マイナスよりは気分はいいですね。

ちなみに先月末はこんな感じでした。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)214,171円▲9,315円▲4.17%

さらにその1カ月前はこんな感じでした。

評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)183,801円▲29,856円▲13.97%

2ヶ月前はかなりヒドイ状況でしたね。

このまま上り調子は続くのか?

思いのほか回復が速いですね。市場は、経済活動の再開やワクチンの開発を織り込んでいるのでしょうか。

テクニカルなことはわかりませんが、インデックス投資の場合はそれでよいのです。「時の流れに身を任せ」で今後も運用を続けていきたいと思います。

たとえ2番底が来ようと来まいとどちらでもいいですね。イデコの場合は30年後にどうなっているかが問題なのですから。

「株価暴落」という神様からの贈り物をありがたく受け取りましょう
実はこの「新型コロナショック」は「神様からの贈り物」なのではないかと思うのです。なぜ「暴落」が「神様からの贈り物」だと言えるのか?

セミリタイアしたあとも、イデコへの拠出は続けていく方針で計画しています。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。
つみたてNISA・iDeCo
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~