【2020年2月】iDeCoの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

2018年からiDeCO(イデコ)を利用しています。厳密に言うと、2018年の途中(7月)からやっています。

掛金は月に1万円で、給料から天引きの形で拠出しています。

2020年2月現在の運用状況をまとめておきたいと思います。

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運用状況

それでは、2020年2月29日現在の運用状況です。2018年に7万円拠出、2019年はこれまでに12万円拠出しています。それから2020年で2万円拠出しています。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)219,909円16,081円+7.89%

毎月1万円と設定していますが、手数料が差し引かれているので、厳密には1万円買い付けできているわけではありません。正確には9,833円になります。

まず開設当初に約2,800円、さらに毎月約170円ほどかかります。これらは、掛金の中から自動的に引かれて買い付けが行われます。

1カ月前の時点では、+11.44%でしたので、かなり下がっています。およそマイナス4%くらいです。

もちろん、新型コロナショックの影響です。

ニューヨーク市場も一週間で3500ドルもの下落で、リーマンショック以来の下げ幅の大きさになるそうです。

今後も積み立てを続けます

イデコは、「私的年金」とも言うように、老後の資産形成を目的として制度です。資金は、原則60歳まで引き出すことはできません。

ある意味、強制的に長期投資をしなければならない制度になっているのです。

私の場合は、あと30年くらいありますから、今の段階で損益を気にしても仕方がありません。今後30年のうちに、おそらく「○○ショック」のような大暴落も何度もあるでしょう。

暴落に怖気づいて売り払ってしまっては運用の果実を得ることはできません。そういったものを乗り越えて投資を続けていくことが大切です。イデコでは、制度的に長期投資をしなければならない仕組みになっていますから、自信がない人はこれを利用するのも一つの方法かもしれませんね。

イデコ(iDeCo)でどれくらい節税できる?気になる節税額をシミュレーション
イデコの拠出した金額は、全額が所得控除の対象となり「所得税」や「住民税」が軽減されます。会社員の場合は、12月の年末調整で還付金を受け取ることができます。では、その節税効果とはいかほどなのか。

セミリタイアしたあとも、イデコへの拠出は続けていく方針で計画しています。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~