【2019年12月】iDeCoの運用状況

つみたてNISA・iDeCo

私は、昨年2018年からiDeCO(イデコ)を利用しています。厳密に言うと、年の途中(7月)からやっています。

掛金は月に1万円で、給料から天引きの形で拠出しています。

2019年は12ヵ月すべて毎月拠出した年になりました。

現在の運用状況をまとめておきたいと思います。

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運用状況

それでは、2019年12月30日現在の運用状況です。2018年に7万円拠出、2019年はこれまでに12万円拠出しています。

銘柄評価額損益(円)損益(%)
楽天全米(VTI)206,671円22,501円+12.22%

毎月1万円と設定していますが、手数料が差し引かれているので、厳密には1万円買い付けできているわけではありません。

まず開設当初に約2,800円、さらに毎月約170円ほどかかります。これらは、掛金の中から自動的に引かれて買い付けが行われます。

2019年12月末時点では、約22,000円の含み益、率にして+12%となっています。

約2ヶ月前には、+7.7%でしたので、4%程度伸びています。

2019年は、結果的にはとてもいい相場になったようです。特に秋ごろからは上昇する一方でした。とても恵まれた相場環境でしたね。

今後も積み立てを続けます

イデコのデメリットとして、手数料がかかり続けるというということはありますが、拠出全額が所得控除となって所得税が少なくなることでカバーできます。

イデコ(iDeCo)でどれくらい節税できる?気になる節税額をシミュレーション
イデコの拠出した金額は、全額が所得控除の対象となり「所得税」や「住民税」が軽減されます。会社員の場合は、12月の年末調整で還付金を受け取ることができます。では、その節税効果とはいかほどなのか。

今後どうなるかは分かりませんが、少なくとも60歳までは運用することになりますから、目前の損益は気にせず続けていくことになります。

セミリタイアしたあとも、イデコへの拠出は続けていく方針で計画しています。

セミリタイア後はiDeCo(イデコ)をどう活用すべきか?
イデコに拠出した分は60歳になるまで引き出すことができないのです。そこで、セミリタイア後も拠出を続けるか、あるいは拠出を辞めて運用だけ続けるか、それが問題となるのです。結論として、今のところセミリタイア後も拠出を続けようと考えています。
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~