ゴールを設定すると気持ちが楽になる

人生哲学

新型コロナウイルスの拡大を防ぐための緊急事態宣言が延長となりました。ひとまず5月31日までということですが、それもどうなるかはわかりませんね。

いつまで続くのかわからないというのは、精神的にとてもキツイでしょう。特に商売ができない人たちにとっては。

出口のないトンネルをひたすら歩いていると想像すれば、心細く不安になるのも当然です。果たして出口はあるのか、終わりはあるのか、出口に達するまでに力尽きてしまうのではないか・・・

緊急事態宣言に限らず、人生において節目節目に目標というか、ゴールを設定しておくことは、精神的な面からとても大事だと思っています。

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ゴールを設定することで精神的に楽になる

今回の新型コロナウイルスの難しいところは、「終わり」が見えないこと。もし、この日まで耐えればOKということが分かれば、それを希望に生きていくこともできます。

ところが、感染症ということで果たして「終わり」があるのかどうかも不透明というのが現状なのです。

逆に言えば、「終わり」があれば、少々つらいことでも頑張ることができるのが人間というもの。

だからこそ、ゴールを設定することで精神的に楽になるのではないかと思うのです。

セミリタイアというゴールを設定する

私の人生の中で一番のストレスは、「仕事」「会社に行くこと」です。ただでさえ、仕事がイヤなのに、「人生100年時代」などと言って、いったい何歳まで働かせるつもりなのでしょう。

まさに出口の見えない暗澹たる気持ちになります。

そんな中で出会ったのが「セミリタイア」という考え方です。そうか、70歳まで働かなくてもいいんだと思うと、少しばかり気持ちが楽になったように感じました。

「○○歳までの辛抱だ」と思えばこそ、なんとか会社に行けているわけで・・・もしこれが「あと45年ね」と言われたら、たぶん心が折れるでしょうね、はい。

いや冗談ではなく、将来的にはホントに75歳まで働くというのが普通の社会になっているかもしれない。

それはイヤだなァ・・・と思うのであれば、「この歳までにリタイアする」と心に決めて、それに向かって頑張るしかありません。

なんだか自己啓発みたいな感じになってしまいますが、ゴールの明確化って生きる希望になります。そこまで頑張れば、そこまで耐えれば、報われるという。

ゴールデンウイークも終わり、また仕事が始まりますが、リタイアするその日まで歯を食いしばってやり過ごさなければ!

人生哲学
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~