つみたてNISA、多くのファンドが含み損になっているようです

つみたてNISA・iDeCo

2018年から始まった「つみたてNISA」ですが、その対象となっている多くのファンドが、含み損を抱えた状態になっているようです。かくいう私もその一人です。

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2018年は、マイナスリターンで終わりそうです

今年から始まった新制度、「つみたてNISA」。1月から積立を開始した人は、多くの方は、含み損になっているのではないでしょうか。

こんな記事がありました。

つみたてNISA、多くの投信含み損 継続がポイント|マネー研究所|NIKKEI STYLE
今年1月から始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)。もうすぐ1年になるが、10月以降の世界的な株価下落が響き、制度を利用して投資信託を購入した人の多くは含み損を抱えているとみられる。ただ、積み立て投資はタイミングを計らずに機械…

この中に、投資対象ごとにリターンの平均がまとめられており、私が投資している世界全体の場合は、平均▲1.7%、最高3.5%、最低▲6.0となっています(1月から積立た場合)。

(上記の記事より)

これを見ると、日本に投資していた場合のマイナスが大きくなっていますね。今年は、日本市場はあまりよくなかったことが分かります。

私も、現在マイナスリターンとなっており、マイナス3~4%くらいになっています。10月くらいまでは、プラスになっていたりもしたのですが、その後、世界的に株価の大幅な下落があり、一気にマイナスに転じています。

今年、2018年は、株式市場の上下の動きが激しく、まず2月初めに、アメリカ市場で大きく下落し、世界に波及しました。このときは、投資を始めたばかりで、「えっ、いきなり暴落かよ」って感じだったのをよく覚えています。

その後、次第に回復し、9月くらいには、NYダウなどが今年の最高値を更新するなど、安心感も広がっていたのですが、米中の貿易摩擦の問題などもあり、その後、再び大幅下落。上がったり、下がったりの相場が続いています。

今年も、残り僅かですから、どうやらこのままマイナスリターンのまま、2018年を終えることになりそうです。

投資初年は、ほろ苦い結果となりそうです。

気にせず、続けることが大事

ただ、インデックス投資は、10年、20年というスパンでの投資となります。調子が悪くても、機械的に積立を続けていくことが大事です。市場が低調なときほど、安く仕込むことができるので、むしろチャンスと考えて、このまま積立投資を続けたいと思います。インデックス投資は、「忍耐」が必要なのです。

下がった局面でも、買い続け、将来の値上がりを期待する投資法なのです。

とはいえ、含み損を抱えている状態は、人によっては耐えられないと場合もあるでしょう。その場合は、リスクを取りすぎているかもしれません。資産のうちの安全資産の割合を増やすとか、リスクの見直しをする機会となるでしょう。

人間は、「得」よりも「損」に敏感に反応する動物ですので、自分で思っているよりも意外とリスク耐性低いことが多いようです。この機会に、自分のリスクの状態を再確認するのもよいかもしれません。

さて、来年はどんな市場となるのでしょう・・・

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