『EPISODE9:セミリタイアの夜明け』・・・を目指して

セミリタイアの考え方

先週末に、「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を見てきました。長らく続いたシリーズもいよいよ完結ということでしたが、感想を一言で言えば無難にまとめたなぁというところ。

結局、Ep7~9はなくてもよかったのではないか?という疑問もありますが、とりあえず宇宙には再び平和が戻ったようです。

スター・ウォーズは、「スカイウォーカー一族」の壮大なる「サーガ」なのですが(それにしても迷惑な一族である)、今回のエピソード9の副題が示すようにそのスカイウォーカー・サーガが完結したのです。

今回の副題は、長らく続いた物語の終焉でもあり、また同時に新たな始まりをうまく表現したものではないかと思って、結構気に入っています。

私のセミリタイア計画も、壮大なる(!)サーガであり、セミリタイアを達成したときが、きっと「セミリタイアの夜明け」になるはずです。物語の終焉であり、そして、また新たなる人生の始まりになるはずなのですから。

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セミリタイア:新たなる希望

そういう感じで考えてみると、今の私のサーガはまだまだ始まったばかりです。

「会社に行きたくない」という思いが募りつつあったころに出会った「セミリタイア」という概念。もしかしたら、会社を辞められる道があるかもしれないと思った時の興奮は忘れられません。

まさに「EpⅣ:新たなる希望」。そして「EpⅦ:セミリタイアの覚醒」だったのです。

そこから「悪の帝国」に立ち向かう物語が始まったのです。

目指すのはセミリタイア・マスター。

ルーク・スカイウォーカーや、オビ=ワン、それにヨーダもそうですが、ジェダイ・マスターと言われる人たちは、どうも隠遁生活が好きなようです。

仙人みたいな人たちですから、自然とそうなるのかもしれません。しかし、よく考えてみれば、隠遁生活こそ私の理想とする生活でもあります。

世間から距離を置き、自分の時間を自分のためだけに使う。なんと贅沢な時間の使い方か!

どうやら、ジェダイ・マスターは、セミリタイア・マスターでもあるらしい。私もマスターになるべく修行を積まねばなりません。

セミリタイアはダークサイド?

ここまで、あくまで自分が主人公、つまり正義だという前提で考えてきましたが、もしかすると、世間一般的にはセミリタイアなどという生き方は、「ダークサイド」なのかもしれません。暗黒面に堕ちたやつ!って言われるのかな?

いやいや、どちらが正義でどちらが悪かなんて、絶対的なものはありません。自分の信じるものが正義です。

私は絶対に、「ライトサイド」には帰還しませんぞ!

でも、もしかしたら、今後「ライトサイド」の誘惑に負けて「転向」してしまうこともあるかもしれません。なにせ、世間の「まとも」に生きろという圧力は想像以上に強いでしょうし、厳しい現実にも直面するかもしれません。

それでも、最後にはジェダイとして帰還したダース・ベイダーよろしく、セミリタイアに帰還することになると思います(このエピソードのタイトルは、もちろん『EpⅥ:セミリタイアの帰還』)

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夜明けを目指して

とまあ、お遊びはこれくらいにして、真面目な話をしたいと思います。

でも、セミリタイアを目指す生き方が「サーガ」であるというのは、あながち的外れではないように思います。

少なくとも10年くらいの年月は必要ですし、その間にいろいろなことがあるでしょう。いいこともあれば、失敗することもあるでしょう。もしかしたら、株式市場の大暴落が来てピンチになるかもしれません(これは、かなりの確率であり得る)

このブログだって続けられるかも分かりません。できる限り続けたいとは思いますが。まあ、これからいろいろあるだろうということしか分かりません。

それでも、あきらめずに物語を完結させることを目指したいと思います。そこにはきっと『EpⅨ:セミリタイアの夜明け』が上映されているはず。

セミリタイアした1日目の朝は、早起きして夜明けを見たいなと思います。きっと人生で見た中で最も美しい朝日が昇っているはずだから(太陽は2つでなく1つですが)

そしてセミリタイアを目指した人生を振り返ることでしょう。

「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」

セミリタイアの考え方
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会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~