【天佑】コロナ再拡大で職場の飲み会が中止になった!!

人生哲学

一旦、落ち着いていたかに見えた新型コロナウイルスですが、再び感染拡大の様相を呈してきました。

東京とか大阪ですごい増えていますね。検査数が増えているので、感染が見つかる人も増えているのだろうけど、それでも感染が広まっているのは確かでしょう。

世論的には「大変だ」「心配だ」という感じなのでしょうが、私個人にとっては「天佑」となりました。

なぜなら、職場の飲み会が中止になったからです。

スポンサードサーチ

経済を回さないといけない?

感染拡大が落ち着いたように見えた7月上旬ころに、春先にできなかった職場の歓迎会を(いまさら)やろうという話が出てきたのです。

東京オリンピックじゃあるまいし、別に延期になっていたわけでもないでしょうに。内心、ため息をついたのは言うまでもありません。

飲み会がそもそもイヤというのもありますが、居酒屋という「オツム」の弱そうな人がよく行くようなところって、やっぱり感染の危険性が高いと思うのです。「行動的な馬鹿」があっちこっちから集まってそうではないですか。どこかでウイルスをもらって来てそう。

ゲーテもこう言っていますし。

活動的な馬鹿ほど恐ろしいものはない - ゲーテ

それに、高級レストランとかならまだしも、そこらへんの居酒屋がきちんとした感染予防対策をしているんだろうか、という疑念もぬぐえない。

まあ、いずれにせよ私の「偏見」であることには間違いないですが、つまりはそんなところにワザワザ行きたくないということです。

ところが、職場の人はそんなことはいっこうに考えていないらしい。

「経済を回さないといけないしね。」などとネゴトを言ってました。エェーイ、てめえらが一回飲み会を開いたところで、日本経済がどうなると言うんだ!つぶれかけの居酒屋にとっても「焼け石に水」だろう。

居酒屋がかわいそう?

確かに読売新聞に載っていましたが、居酒屋の今年5月の売上は前年同月比マイナス90%だったらしい。でも、私にとっては「ふーん」という程度。

私にとっては、居酒屋がつぶれようがまったく関心がありません。だって、どうでもいいから。むしろ、なくなってくれたほうがありがたいかも。

コロナありがとう!

それで、結局「やる」ということになっていたのですが、7月中旬ころから東京をはじめ、全国で感染者の数が増えていきました。

私が内心、飲み会が中止になることを期待していたのは言うまでもありません。

職場でもさすがに「辞めておいたほうがいいんではないか」という空気が出てきて結局中止となりました。わーい!

これぞ「天佑」です!

飲み会が予定されていた日も、すぐに家に帰れてうれしいことこの上なかったですね。もし、コロナが落ち着いていて飲み会があれば、2、3時間近くも拘束されていたことでしょう。

コロナ様さまです。いや、感染を広げてくれた新宿の夜の街のおバカさんたちのおかげかな?

とはいえ、今回も「延期」とのこと。「また、状況が落ち着いたら計画しましょう」ということでペンディングになっています。

願わくば、このまま8月・9月も維持してほしい。秋・冬になれば、コロナもまた増えてくるでしょう。そうなれば、ずーっと飲み会は延期せざるを得なくなります。

このまま、永遠に飲み会がなくなればいいのにな。

「飲み会自粛」に喜んで協力しますとも!【新型コロナウイルス】
会社でやる飲み会や懇親会なんて、それこそ「不要不急」。時間とお金の無駄でしかない飲み会をしないという大義名分を与えてくれた新型コロナウイルスに感謝です。
人生哲学
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ティベリウスをフォローする
スポンサーリンク
会社に行きたくない~セミリタイア15ヵ年計画~