書評

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日本は「パンとサーカス」の国

つくづく「みんなヒマなんだなあ」と思っていました。結局これも、ヒマつぶしとしての見世物:「パンとサーカス」の1つなんだと思った次第です。
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企業の9割が「忘年会」を実施せず→大歓迎です!

「新型コロナウイルス」感染拡大が全国に広がり、第三波が鮮明になる中、年末年始の恒例行事である忘年会や新年会を、今年は「開催しない予定」の企業が約9割にのぼることがわかった、とのこと。
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【書評】カミーノ!女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅

どこかに行くためというのではなく、ただ「歩く」ために「歩く」という行動は単純なように見えてすごく奥が深いと思う。もし、それが900キロ歩けば・・・それはそれは、人生が変わるほどなんでしょうね。今回読んだ本は、そんな本です。
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【書評】思い立ったら隠居-週休5日の快適生活を読んだ感想

週2で働き、あとはのんびり暮らすというライフスタイル。著者は、それを「隠居」と表現されています。個人的には、「隠居」というよりは「半隠遁」のほうが感じが出ているようにも思いますが、それは、まあ、どうでもよい。
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【書評】「アダムの運命の息子たち」DNAが明かす人間の欲望の深淵

貧富の格差、暴力、紛争・・・こうした現在の人間社会を作り出した影の存在は、実は「DNA」であるー 目に見えない、そして普段意識することのないDNAにそんな力があるとは、信じがたいのですが、今回紹介する本でそのことが明らかにされます。
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【書評】「パンツの面目ふんどしの沽券」~パンツを巡る奥深い世界

タイトルのとおり、本書は「パンツ」を始めとした下着や、広い意味でのパンツであるズボンを巡る世界的な「謎」に挑んだ意欲作です。かなりユニークであり、そして意外にも奥深い「パンツ」の歴史や世界の風俗を垣間見ることができる本ですね。
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【書評】「80時間世界一周」格安航空乗りまくり悶絶ルポ

書き間違いではありません。「80日間」ではなく、「80時間」です。「80日間世界一周といえば、言わずと知れたジュール・ヴェルヌの代表作の一つです。それをもじったのが、この本。飛行機が当たり前になった現代であれば、80時間で世界一周できるのではないかーといういわゆる「おバカ企画」の一種とも言えます。
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【書評】「奴隷のしつけ方」に学ぶ古代ローマ式労務管理法

読んだ次の日から奴隷の態度が変わりました!(40代・貴族)私にも買える!と自身がつきました。(20代・自作農)古代ローマ貴族が教える奴隷マネジメント術の決定版がついに文庫化!
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海外旅行気分が味わえるおすすめ紀行番組を紹介します

旅行にもなかなか行けないご時世ですが、私はインドア派なので、旅行もテレビで気分を味わうのが好きなのです。今回は、私がよく見ている海外紀行番組をご紹介したいと思います。
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1人のバカは1人のバカである。2人のバカは2人のバカである。1万人のバカは「歴史的な力」である

バカは恐ろしい。新型コロナウイルスで外出自粛が強く求められているにも関わらず、パチンコ店は人であふれ、浜辺はサーファーであふれ、観光地周辺は車の行列ができている。
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