企業の9割が「忘年会」を実施せず→大歓迎です!

書評

先日、こんな記事を見かけました。

「国内企業の約9割が今年は「忘年会」を実施せず」

記事によりますと、

「新型コロナウイルス」感染拡大が全国に広がり、第三波が鮮明になる中、年末年始の恒例行事である忘年会や新年会を、今年は「開催しない予定」の企業が約9割にのぼることがわかった。

とのこと。

まあ、当然といえば当然でしょう。能天気に忘年会なんかして感染者が出れば、企業のイメージはもちろんのこと、仕事にも大きな影響が出るのは間違いありません。

私の会社でも、新年会だの、歓送迎会だの、納涼会だの、忘年会だのと、ことあるごとに「飲み会」をやっておりましたが、今年は3月くらいから一切なくなりました。この調子だと忘年会もないことでしょう(わーい!)

私は元々、会社の飲み会が大嫌いだったので、この状況は大歓迎なのであります。

「飲み会自粛」に喜んで協力しますとも!【新型コロナウイルス】
会社でやる飲み会や懇親会なんて、それこそ「不要不急」。時間とお金の無駄でしかない飲み会をしないという大義名分を与えてくれた新型コロナウイルスに感謝です。

できれば、ずっとこのまま飲み会がなくなってほしいものです。

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「飲み会」という慣習はなくなるか

いっそのこと、「職場の飲み会」という昭和チックな慣習も廃れてほしいですね(今はもう令和なのです!)

この約1年というもの、職場の飲み会は一切なくなりましたが、別に仕事にはまったく支障は出ていません。別に、仕事外で親睦を深める必要などないのです。まあ、仕事ですから。「親睦だ、親睦だ」と言っていた人は、結局自分が飲みたいだけだったということが白日の下にさらされました。

逆に、幹事に当たっていた人は、余計な奉仕(奴隷?)作業がなくなって、負担が減ってよかったのではなかろうか。

これまでも開催しなくてもよかったのでしょうが、なにせ何十年も前からの慣習となると、なかなか「今年」から辞めようと言いだせないのが人間というもの。

せっかく、コロナという「黒船」がやってきて辞める口実ができたのですから、この際辞めてしまえばよいのでは?と思います。

何十年後かには、「忘年会?あぁ、サザエさんで見たことあるよ」みたいな感じになってないかなあ。

【忘年会が大嫌い】会社の飲み会に行きたくない5つの理由
これまでも「飲み会」が嫌いだということはさんざん述べてきましたが、1年の中でも憂鬱な季節を迎えるにあたり(?)、改めて飲み会が嫌いな理由を整理してみたいと思います。